長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(ながさきとあまくさちほうのせんぷくキリシタンかんれんいさん)は、長崎県と熊本県に残る12件の構成資産から成るUNESCOの世界遺産リスト登録物件である。 2007年1月23日、文化庁が「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県富岡市など。2014年に世界遺産登録)、
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『潜伏キリシタン図譜』(かまくら春秋社)という類のない本が出た。聖母マリア像などの信仰の用具や、関連遺物など約1500点の図版をオールカラーで解説する816ページの大型本。世界でも特異な信仰の証しを、今集められるだけ集めたという。1冊10万円、限定1000部の労作だ。
(毎日新聞)